結果は1-0で辛勝。
Start:
アルムニア
サニャ コロ・トゥーレ ジュルー クリシー
エブーエ デニウソン ディアビ ナスリ
(→ベントナー:74) (→ヴェラ:64)
ファン・ペルシ アデバヨール
(→ラムジー:88)
Sub:
ファビアンスキ
ギブス
ヴェラ:途中交代
ビショフ
ウィルシャー
ラムジー:途中交代
ベントナー:途中交代
Scorer:
ベントナー 84
ハイライトは以下↓
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ベントナーのゴールでどうにか勝利。形はどうあれ、久しぶりの連勝です。
リヴァプールが引き分けたことにより、首位からガナーズまでの勝ち点差は8に縮まりました。
さて、試合の方はというと
ボルトンの極端な引きこもり戦術(FW1人残して他全員はドン引き)に苦労しました。ゴール前のスペースは皆無に等しく、中央突破は全く機能せず、サイドからの崩しもほとんどありませんでした。CHがデニウソンとディアビという2人だったせいかもしれないですが・・・。この日のディアビはとにかくパスミスが多すぎて見ていられませんでした。
ディアビに代えてヴェラを投入したあたりから、流れが変わり始めます。ナスリを中央に持ってきたことの効果かもしれませんが、ボールがよく回るようになります。アデバへのスルーパスは完璧だったんですけど、ここのところ不調のアデバはあの決定的なチャンスを外してしまいます。
決勝点は意外な男、ベントナーのゴールでした。
ペルシの柔らかいクロスも素晴らしかったですし、ベントナーの執念が垣間見えたゴールでした。あとは余計なパスミスさえなくなればかなりいい選手なのにな〜ベントナー。
本来の美しいパスワークを見ることはできませんでしたが、今は3ポイントを重ねることが何より大事です。(そもそもこのメンバーで華麗なフットボールを見せようというのが無謀な気がします)
今節はマンチェスター・ユナイテッド vs チェルシーというビッグカードも観戦しました。ユナイテッドの強さを再確認すると同時に、チェルシーが明らかにおかしいということが分かりました。ガナーズも決して万全とは言えませんが、追いつくなら今です。


